ノンホモ牛乳(ホモゲナイズ処理をしていない牛乳)は、成城石井・一部の生協(コープ自然派等)・ライフの自然派業態「ビオラル」・自然食品店が主な購入先です。一般のスーパーでは扱いが少なく、店舗を選ぶ必要があります。
ノンホモ牛乳が買える場所【一覧表】
| 販売場所 | 取扱状況 | 備考 |
|---|---|---|
| 成城石井 | ○ | 木次乳業など他社製ノンホモ牛乳を取り扱う。店舗により品揃えに差あり |
| 一部の生協(コープ自然派等) | ○ | コープ自然派は「よつ葉放牧生産者指定ノンホモ牛乳」を定番で扱う。パルシステムはノンホモ牛乳の取扱なし(低温殺菌牛乳のみ) |
| ビオラル(ライフの自然派業態) | ○ | オーガニック特化型店舗 |
| ナチュラルローソン | △ | 都心部中心に取扱の可能性あり |
| ツルヤ・ベイシア等の一部スーパー | △ | 関東圏の一部店舗で取扱実績 |
| イオン | △ | オーガニックコーナー(グリーンアイ)で扱いがある場合も |
| 自然食品店・産直・道の駅 | ○ | 地元酪農家のノンホモ牛乳が見つかることも |
安定して買うなら生協か成城石井
ノンホモ牛乳は大量生産が難しく流通量が限られるため、「どのスーパーでも買える」商品ではありません。定期的に飲みたい場合は、コープ自然派のような取扱いのある生協の宅配か、成城石井・ビオラルのような自然派に強い店舗を利用するのが確実です(パルシステムなど取扱いのない生協もあるため要確認)。近所の自然食品店や道の駅で、地元酪農家のものが見つかることもあります。
選び方のポイント
ノンホモ牛乳は脂肪球を砕いていないため、静置するとクリーム層が上に浮くのが特徴です。低温殺菌(パスチャライズ)と組み合わせた商品が多く、賞味期限は一般的な牛乳より短めです。購入時は殺菌方法と期限をチェックしましょう。
※販売状況は変動します。本記事の情報は2026年8月時点の調査に基づきます。
よくある質問
ノンホモ牛乳とは何ですか?
脂肪球を均質化(ホモゲナイズ)していない牛乳です。クリーム層が浮く、搾りたてに近い風味が特徴とされています。
普通のスーパーでは買えませんか?
一般スーパーでの取扱は少なめです。ツルヤやベイシアなど一部チェーン、イオンのオーガニックコーナーで扱いがある場合があります。
上に浮いている白い塊は飲んでも大丈夫?
クリーム(乳脂肪)なので問題ありません。振って混ぜるか、すくってコーヒーに入れる楽しみ方もあります。